ことわざ辞典
2012/10/31
死んだ子の年を数える (2064)
読み: しんだこのとしをかぞえる
とっくの昔に死んだ子が生きているとすれば、今は幾つになっているだろうか、と年を数える。いまさら言ってもしかたがない過去のことについて思い出したり、愚痴をこぼしたりすること。【参考】 「死児の齢(よわい)を数える」ともいう。
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