2012/10/31

心頭を滅却すれば火もまた涼し (2067)

読み: しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし
どのような苦痛に遭っても、これを超越して心に留めなければ、その苦痛を感じない。【参考】 甲州慧林寺(えりんじ)の禅僧快川(かいせん)が織田勢に寺を焼き討ちされた時、火炎の中でこの句を唱えたというので有名。

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