ことわざ辞典
2012/10/31
沈香も焚かず屁もひらず (2079)
読み: じんこうもたかずへもひらず
香を焚くほど風流で魅力的でもなく、おならをして人に嫌われるでもない。特に役に立つこともないが害にもならぬ、平々凡々な状態。可もなく不可もないというタイプの人。「沈香」は香の一種。
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