ことわざ辞典
2012/10/31
人生僅か五十年 (2089)
読み: じんせいわずかごじゅうねん
人間の寿命を五十歳としていったときの語。唐の詩人杜甫(とほ)が「人生七十古来稀(まれ)なり」と詠じてから七十歳を「古稀(こき)」(古希)としていたが、今は七十歳は稀(まれ)ではなく普通になり、百歳が稀となった。
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