2012/10/31

推敲 (2097)

読み: すいこう
詩や文章の字句を幾度も練り直して苦心すること。唐の詩人の賈島が、「僧は敲く月下の門」と「僧は推す月下の門」といずれが良いかと考えながら夢中で歩いているうちに、有名な文豪であり長安の知事である、韓愈の行列につきあたって、捕らえられ、そのわけを話したところ、韓愈は「敲」のほうがよいと教えた、という故事。【例】 「再び原稿に推敲の手を加える」

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