ことわざ辞典
2012/10/31
垂簾の政 (2106)
読み: すいれんのまつりごと
「垂簾」は簾(すだれ・みす)を垂れる意で、昔は男女の別がきびしかったから、皇太后が群臣たちと会うときには、その前にみすを垂らした、ということから、天子が幼少の場合、皇太后が代わって政治を行うことをいう。
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