2012/10/31

杜撰 (2130)

読み: ずさん
著作などに誤りが多いこと。いい加減で、ぞんざいなこと。宋の詩人の杜黙の詩は、詩の規則に合わないものが多かった。そこで、時の人がいい加減なものを杜撰(杜黙が作ったものという意味)というようになったという故事。【参考】 「杜」を「ず」と読むのは呉音。「ずざん」ともいう。

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