ことわざ辞典
2012/10/31
折檻 (2246)
読み: せっかん
もとは、君主を強く諫(いさ)める意。わが国では転じて、広く、きびしく意見して戒める意。また、体をたたいたりなどしてこらしめることにもいう。漢の朱雲が悪臣の張禹(ちょうう)を殺させてほしいと成帝に願い出た時、帝は大いに怒って朱雲を死罪にしようとした。御史(ぎょし)が朱雲を殿上から引きおろそうとしたが、朱雲が檻(てすり)にしがみついて動かないので檻が折れたという故事による。
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