2012/10/31

千里眼 (2318)

読み: せんりがん
遠い所のできごとや人の心などを、直覚的に感知することができる能力。千里の先までも見抜く能力。後魏(こうぎ)の楊逸(よういつ)は、民衆のための政治を心がけ、耳目の役目をする者を広く配置して遠方の情報をよく知ったので、人が千里眼を持っていると言った。

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