ことわざ辞典
2012/10/31
千里の馬は常にあれども伯楽は常にはあらず (2321)
読み: せんりのうまはつねにあれどもはくらくはつねにはあらず
一日に千里も走るような名馬は、いつの時代にもいるが、その名馬を見分けるばくろうは、いつもいるとは限らない。世間に人材はいつの時代にもいるが、これを用いてその才能を十分に発揮させる宰相はめったにいない。【参考】 「伯楽」は、馬の鑑定をする人、馬の売買をする商人、ばくろう。
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