ことわざ辞典
2012/10/31
千慮の一失 (2325)
読み: せんりょのいっしつ
賢い人でも多くの考えの中には失策もあるということから、十分に注意していたにもかかわらず、思いがけない失敗をする様子。【例】 「慎重に事を運んだのに、それに気付かなかったのは千慮の一失だった」【類句】 弘法も筆の誤り / 猿も木から落ちる / 上手の手から水が漏れる
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