2012/10/31

糟糠の妻は堂より下さず (2334)

読み: そうこうのつまはどうよりくださず
貧しい時から連れ添って苦労を共にしてきた妻は、自分が立身出世した後も大切にして座敷からおろさず、まして他の女性に心を動かすようなことなどはしない。粗末な食べ物を食べて、共に苦労をしてきた妻ということ。後漢の光武帝が宋弘に富貴になったら妻をかえたらどうかといった時に、宋弘が答えた言葉。【参考】 「糟糠」は酒のかすと糠で粗末な食べ物。「堂」は座敷。

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