2012/10/31

蒼蠅驥尾に付して千里を致す (2345)

読み: そうようきびにふしてせんりをいたす
アオバエが名馬の尾にとまって、千里の先まで行く。凡人が賢人や俊傑の後ろについて、功名をなすにたとえる。【参考】 「蒼蠅」は、アオバエ。転じて君側のざん者、侫人のたとえ。

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