ことわざ辞典
2012/10/31
甑を堕として顧みず (2351)
読み: そうをおとしてかえりみず
あきらめのよいこと。漢の孟敏が、こしきを落としたのを振り向きもせずに立ち去ったので、郭林宗がそのわけを聞くと、すでにわれてしまったものを見て、なんの益があろうかと答えた故事。【参考】 「甑」は、こしき、せいろう。
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