2012/10/31

その疾きこと風の如くその徐かなること林の如し (2377)

読み: そのはやきことかぜのごとくそのしずかなることはやしのごとし
敵のすきに乗じて出撃するときは、風のようにはやく、味方が不利と見て待機するときは、林のように静かである。【参考】 武田信玄が、この語よりとって「風林火山」と大書きした旗を孫子旗と名付け、部将に持たせたのは有名。

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