2012/10/31

大廈の顛れんとするや一木の支うるところに非ず (2400)

読み: たいかのたおれんとするやいちぼくのささうるところにあらず
国家が滅びそうになった時には、一人の力ではどうすることもできないたとえ。「大廈」は大きな建物。大きな家が倒れそうな時には、とても一本のつっかい棒で支えられるものではない、という意味。

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