2012/10/31

大義親を滅す (2403)

読み: たいぎしんをめっす
大きな道義のためには私情を捨てる。君臣間の大義を全(まっとう)うするためには、父子兄弟の情愛を犠牲にすることがある、という意味。春秋時代、衛の君主を殺した公子州吁(こうししゅうく)が、石厚(せきこう)と共に陳の国に行った時、厚の父の石サク(せきさく)が二人を反逆者として殺した故事。

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