ことわざ辞典
2012/10/31
断機の戒め (2531)
読み: だんきのいましめ
物事は中途でやめては何もならないという戒め。孟子が勉学の途中で家に帰ったとき、その母が織りかけの機の織物を裁ち切って、学問を中途でやめるのはこれと同じであると戒め、再び師のもとに帰らせたという故事。
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