ことわざ辞典
2012/10/31
朝三暮四 (2599)
読み: ちょうさんぼし
人を口先でうまくだますこと。また、目前の差別にばかりこだわっていて、結果が同じになるのを知らないこと。猿にどんぐりの実を、朝三つ夕方四つ与えようとしたら怒ったので、朝四つ夕方三つ与えようといったら喜んだという故事による。
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