ことわざ辞典
2012/10/31
月に叢雲花に風 (2638)
読み: つきにむらくもはなにかぜ
名月には雲が、桜の花には風が、その観賞のじゃまをする。この世の中のよいことにはとかく邪魔が入りやすく、思うにまかせないことが多い、という意。【類句】 好事魔多し
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