2012/10/31

桃李言わざれども下自ら蹊を成す (2797)

読み: とうりものいわざれどもしたおのずからけいをなす
桃や李は花も実も美しいので、招かなくとも自然に人が集まってきて、下に小道が出来上がる、ということから、立派な人格者の周囲には、招かなくとも沢山の人が寄り集まってくるたとえ。【参考】 「蹊」は小道の意。

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