ことわざ辞典
2012/10/30
百里の道は九十里が半 (3562)
読み: ひゃくりのみちはくじゅうりがなかば
百里の道を行こうとする者は、九十里行ってやっと半分まで来たと考えよ。何事も完成に近づくと気がゆるみ失敗しやすいから、九分どおり済んだあたりを半分と心得て努力せよ、という意味。【参考】 「百里を行く者は九十里を半ばとす」ともいう。
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