ことわざ辞典
2012/10/30
耳を覆って鈴を盗む (3948)
読み: みみをおおってすずをぬすむ
盗んだ鐘を壊そうとして、音がするので自分の耳をふさいだという話から、自分の罪悪が人に知れないようにと思っても、すぐ人に知られるたとえのこと。【参考】 「耳を掩いて鐘を盗む」ともいう。【類句】 目を掩うて雀を捕らう
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