ことわざ辞典
2012/10/30
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ (3958)
読み: みをすててこそうかぶせもあれ
水におぼれかかった時、悪あがきをすれば、いっそう深みにはまってしまう。自分の体を一度捨てると体も浮き、背の立つ浅瀬に出ることもできる。危険の時には、命を捨てる覚悟があればこそ、窮境を打開して何とか活路を見いだせるのである、という意味。
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