2012/10/30

昔の剣今の菜刀 (3964)

読み: むかしのつるぎいまのながたな
昔は立派な剣だったものが、今では台所の片隅においてある菜切り包丁にしか用いられないということ。そこから、古くなれば時世におくれること。また、盛んなときにすぐれた働きをした人でも、年を取れば、だれも相手にしてくれなくなること。

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