ことわざ辞典
2012/10/30
夜郎自大 (4217)
読み: やろうじだい
自分の力量を知らない人間が、仲間の中で大きな顔をして、いい気になっていること。「夜郎」は、昔、中国の西南部にいた野蛮人。「自大」は、自分を偉いと考えること。漢が広大で文化が進んでいることを知らず、自分の勢力の強いことを頼みにして威張っていたことから。
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