ことわざ辞典
2012/10/30
幽明境を異にする (4231)
読み: ゆうめいさかいをことにする
「幽」は暗い意味であの世を、「明」はこの世をのことをいい、死んであの世に行く、死別する、という意味。ある人と死に別れる意の文章語的な言い方。【参考】 弔辞や追悼文などに多く用いる。【例】 「長年連れ添った君と幽明境を異にする。」【類句】 幽明処を隔つ / 幽明相隔つ
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