ことわざ辞典
2012/10/30
葦の髄から天のぞく (4328)
読み: よしのずいからてんのぞく
蘆の茎の細い管の中から天を見ても、全体を見ることができない。狭い見聞に基づいて大局を判断することはできない。見識の狭いことをいう言葉。【参考】 「葦の髄から天井覗く」ともいう。【類句】 管の穴から天を覗く / 管を以て天を窺う
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