ことわざ辞典
2012/11/01
冠蓋相望む (1074)
読み: かんがいあいのぞむ
車が道にひき続いて絶え間がないこと。使者の冠と車上の大きなかさとが、前後に互いに見渡されること。【参考】 『史記』信陵君伝には「平原君の使者、冠蓋魏に相属(あいしょく)す」とある。
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