ことわざ辞典
2012/11/01
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥 (1129)
読み: きくはいっときのはじきかぬはいっしょうのはじ
知らないことを聞くのは、そのときは恥ずかしい気がするが、聞かなければ一生その事を知らないで、最後まで恥ずかしい思いをしなければならない。知らないことは恥ずかしがらないで必ず聞きただせ、という意味。【参考】 「問うは一旦の恥問わねば末代の恥」ともいう。
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