ことわざ辞典
2012/11/01
九仞の功を一簣に虧く (1189)
読み: きゅうじんのこうをいっきにかく
高い築山を作るのに、あと1もっこというところでやめてしまえば、予定通りに完成することはできない、ということから、事が成功に近づいたのに、わずかな失敗のために長い間の努力をむだにすることをいう。【参考】 「仞」は約1.6メートル、「簣」は土を盛るもっこのこと。【例】 「受験当日に風邪で寝込んでしまい、九仞の功を一簣に虧いてしまった」
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