ことわざ辞典
2012/11/01
金時の火事見舞い (1255)
読み: きんときのかじみまい
「金時」は金太郎のこと。のちに源頼光(みなもとのよりみつ)の四天王の一人となった坂田金時で、太って赤ら顔だったという。この金時が火事見舞いに行ったら、ますます顔が赤くなるという意から、酒に酔って真っ赤になった顔の様子。
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