2012/11/01

口に密あり腹に剣あり (1318)

読み: くちにみつありはらにけんあり
見かけは柔和そうであるが、内心は非常に陰険な人のたとえ。口では密のような甘い言葉を言っているが、腹の中には剣のような心を持っている。口先ではうまいことを言いながら、心の中では人を害するたくらみを持つ、という意味。【参考】 唐の玄宗(げんそう)の宰相、李林甫(りりんぽ)を評した語。【類句】 笑中に刀あり

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