2012/11/01

君子に九思あり (1364)

読み: くんしにきゅうしあり
君子が、常に心がけなければならない考え方が九つある。視るときは明(はっきりと)と思い、聴くときは聰(はっきりと)を思い、顔色は温(温和)を思い、態度は恭(慎しみ深く)を思い、言葉は忠(誠実)を思い、仕事は敬(慎重)を思い、疑いは問(問いただす)を思い、怒った時は難(難事の起こらざる)を思い、得るときは義(正しいか否か)を考えるべきである、というのである。

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