ことわざ辞典
2012/11/01
地獄の釜の蓋もあく (1798)
読み: じごくのかまのふたもあく
正月と盆の十六日は、地獄の鬼さえも罪人を許して責めないそうだから、この世でも仕事をやめて休もうという意。殺生の戒めにも用い、またこの日をやぶ入りとして、奉公人にも休養を与えた。
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