ことわざ辞典
2012/11/01
志士仁人は生を求めて以て仁を害するなし (1805)
読み: ししじんじんはせいをもとめてもってじんをがいするなし
国家・社会のために心を尽くそうとする人や、仁徳のある人は、自分の生存のために、博愛の徳をそこなうようなことはしない。生命を捨てても仁の道を全うする。【参考】 論語にある言葉。
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