ことわざ辞典
2012/11/02
殷鑑遠からず (431)
読み: いんかんとおからず
戒めとする前例が近いところにある。他人の失敗のあとを見て、自分の戒めとする、という意味。「殷」は「夏」の次の古代中国の王朝。夏の最後の王である桀は、暴虐をほしいままにし、殷に滅ばされた。その殷も、紂王が暴政を行なって周に滅ぼされた。
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