2012/10/31

窃ぶの疑い (2261)

読み: せっぶのうたがい
自分の心の迷いから、疑うまじき人を疑うこと。「ぶ」は、おの。ある人がおのをなくして、隣の子が犯人ではないかと疑ったが、疑えば疑うほど顔つきもことばも、すべてあやしかった。しかし、そのおのが谷から出て来たので疑いが晴れた。すると隣の子のどこにもあやしい点はなかった、という故事による。

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