ことわざ辞典
2012/10/31
末の露本の雫 (2110)
読み: すえのつゆ もとのしずく
葉の先に宿る露と根元に残る雫とは、早い遅いの違いはあるが、消えるのは同じである。人の命は長短の違いはあっても、やがては尽きるものである、という意味。
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