ことわざ辞典
2012/10/31
宋襄の仁 (2337)
読み: そうじょうのじん
無用のあわれみ。不必要な情けをかけること。春秋時代、宋の襄公が楚の国と戦った時、公子は敵の陣が整わないうちにお撃ちなさいと勧めたが、襄公は君子は人が困っている時に苦しめることはしないものだと言って攻撃せず、敵に十分の準備をさせてから戦って負けてしまったという故事。
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