ことわざ辞典
2012/10/31
玉磨かざれば器を成さず (2511)
読み: たまみがかざればきをなさず
どんなによい玉でも、加工して磨いて初めて価値のある宝の器物となる。それと同じように、生まれつき素質のすぐれた人でも、学問・修養を積まなければ立派な人物になることはできない。「器」はうつわ、道具。役に立つ立派な人物にたとえる。
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