2012/10/31

民は之に由らしむ可しこれを知らしむ可からず (2517)

読み: たみはこれによらしむべしこれをしらしむべからず
民は道理にくらいものであるから、指導して従わせることはできるが、その原理を理解させることはむずかしい。【参考】 「後に、民はただ政治に従わせればよいのであって、その理由を知らせてはいけない」と解するのは、誤りである。

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