ことわざ辞典
2012/10/31
鳥鵲の知 (2602)
読み: ちょうじゃくのち
遠い将来のことばかり心配して、わざわいがすぐ近くにあることに気がつかないこと。カササギは、風の多い年には風をさけるため、巣を低い枝にかける習性があるといわれるが、そのために卵やひなを人にとられることに気がつかないことから。
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