2012/10/31

長者の万灯より貧者の一灯 (2604)

読み: ちょうじゃのまんとうよりひんじゃのいっとう
長者のささげる万の灯明(とうみょう)よりも、貧乏人が精一杯にささげる、たった一つの灯明のほうを仏様はお喜びになる。金持ちの儀礼的なたくさんのささげ物よりも、貧しい人の真心のこもったささげ物は、たとえわずかでも価値がある、という意味。【参考】 「貧者の一灯」ともいう。

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