2012/10/31

泣く子と地頭には勝てぬ (2947)

読み: なくことじとうにはかてぬ
泣いてだだをこねる子供と、権力を握っている横暴な地頭(平安時代の荘園の管理者)には、こちらがどんなに正しいことを言っても聞き分けてもらえない。権力のある者には、理屈の善し悪しにかかわらず、勝てる見込みがないので、無理でも従うよりほかない、という意味。【参考】 「泣く子と地頭には勝たれぬ」ともいう。

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