2012/10/30

魯陽日をさしまねく (4607)

読み: ろようひをさしまねく
不可能を可能にすること。また勢いの盛んなさまをたとえていう。魯の陽公が韓と戦ったとき、戦争の最中に日が没しようとしたので、戈(ほこ)を抜いて日に差し招いたところ、一度沈みかけた日が、また昇って照り輝いたという。

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