ことわざ辞典
2012/11/01
邯鄲の歩み (1093)
読み: かんたんのあゆみ
自分の本分を捨てて、むやみに他人のまねをすると、両方ともだめになるというたとえ。邯鄲の都の人は歩き方がスマートなので、田舎の青年がそれを学びに行ったが、学び終わらないうちに、自分の国の歩き方を忘れてしまい、這って帰ったという故事による。
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