ことわざ辞典
2012/11/01
邯鄲の夢 (1094)
読み: かんたんのゆめ
人の世の栄枯盛衰のはかないたとえ。盧生(ろせい)という若者が邯鄲という都の宿屋で不思議な枕を借りて寝たところ、良い妻を得、諸侯となり、良い子に恵まれ、富み栄えて、年八十を超えるまで長生きするという、平素あこがれていた人生一代の栄華を夢に見た。目覚めてみるとそれは、宿屋の主人が黄粱(あわ)を一炊きする、ごく短い時間であったという故事。【参考】 「盧生の夢」「黄粱一炊の夢」「邯鄲夢の枕」「邯鄲の枕」「黄粱の夢」「一炊の夢」ともいう。
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