2012/11/01

国乱れて忠臣見る (1330)

読み: くにみだれてちゅうしんあらわる
国が乱れると忠臣がはっきりする。国がよく治まっている時は、家来のだれが忠臣で誰が不忠の臣であるかわからないが、国が乱れた時に、誠実な臣とそうでないものとの違いがはっきりする。【参考】 『老子』十八には「国家昏乱(こんらん)して忠臣有り」とある。

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