2012/11/01

国破れて山河在り (1331)

読み: くにやぶれてさんがあり
「国」は国都。戦乱などのために国都は破壊されても、自然の風物だけはもとのままである、という感慨の言葉。【参考】 芭蕉の『奥の細道』で、平泉を訪れたところにこの句を引用している。

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